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2018年10月1日(月)   マインクラフト日記 〜第二百十八話 大都市構想の基盤造り






 倉庫で「このチェストには土が入っていますよー」というのを示すために横に土置いといたんだけど、天井の向こうがもう地上に近かったせいか、草が伝播してきて草生えた(文字通り)。

 さて前回羊毛工場は完成しましたが、本当に作りたいのは羊毛工場にとどまらないのです。
 自宅周辺を大開拓したい。そこに村を作りたい。たくさんの村人で溢れかえらせたい。いろんな施設を作りたい。要するに、この一帯を大都市に作り上げたいのです。そしてオイラはそこに君臨する神となりたい。

 まぁ何を建設するとしても、まずは土地を均し固める必要があります。
 まずは自宅の玄関口からの光景。




 ↓




 邪魔な丘は切り崩した。
 うーん、右手の厩舎も不格好だな。楽だったから丘に埋まる感じで作ってしまったけど、丘は全部掘り崩してちゃんとした建物にしよう。





 位置関係がわかりますかしら。
 右手に見えているのが自宅、左手に見えるのがこないだ作った羊毛工場ね。
 ちょっとこの辺りは高低差がそこそこあるので、うまく土地を作らないといかんな。





 羊毛工場の屋上から見た光景。
 右手奥に自宅と厩舎裏が見えます。高低差を何段階かの階層構造にして開発しやすいよう整理していこう。





 段差の縁は柵を立てて落下防止、かつ整然と植樹すると景観が良い感じになるのではないかしら。
 と思って等間隔に木を植えたんですが、時々突然変異でお化けのように伸びる木がその目論見を邪魔しに来やがる。





<次回「第二百十九話 整地巡礼」へ続く>

2018年10月9日(火)   マインクラフト日記 〜第二百十九話 整地巡礼


 自宅南側の光景です。





 緩やかな斜面の土地が広がっていますね。
 ここ、もともとは一帯に木が生い茂った森だったのですが、一斉伐採をしてこのような姿になったのです。今となっては懐かしい話ですわ。





 整地した。松明もばら撒いた。ぐるっと柵で取り囲んだ。
 この一帯だけでもこれまでの街に匹敵する広さがありますね。建物はまぁ後で追々建てていくとしよう。





 自宅裏。倉庫も見えます。
 基本もともとある土地の形を崩さないように作ったので、倉庫の上から足踏み外したら落下しますし、景観もあまりよろしいとは言い難い。





 整地しました。あ、倉庫は右手の画面外ね。
 自宅地下が何階層かのフロア構造になっているので、それぞれの階からの出口を実装し、階段や段差で外側の道も付けました。景観が良くなったかというと微妙ですが、武骨な格好悪さみたいな感じでオイラは嫌いじゃない。





 もともと大きく斜面になっていたところを三方向の階段にしたところ、内側の角で洞窟にぶち当たってしまった。
 松明が置かれていたので探索済みではあるんですが、こんなところに洞窟がぽっかり口開けてるのはあんまり良いとは言えません。





 てわけで、屋根を付けて建物状にしてみた。洞窟に入りたい冒険者たちの入り口、みたいな。
 ただこの屋根のすごいところは、階段から落下してもダメージをなるだけ軽減できるよう計算された高さにあります。
 オイラは落ちて死んでもリスポンすればいいけど、村人は落下死しないように気を付けないといけませんからね。





<次回「第二百二十話 洞窟温泉よいとこ一度はおいで」へ続く>

2018年10月15日(月)   マインクラフト日記 〜第二百二十話 洞窟温泉よいとこ一度はおいで






 エンチャント施したスコップを使ってものすごい勢いで丘を掘り崩したはいいけど、ラグって内部処理が間に合わず、再起動後にもう一度来てみたら空中に微妙に土が残っていた、という図。





 南側の小高い小山を整地していたら、内部に池を見つけました。
 なんかすごい。洞窟の中の秘湯みたい。





 というわけで、急遽温泉施設にしてみたよ。
 右手の建物は更衣室です。男女に分かれて、中で水着に着替えます。全裸は禁止です。いや、その前に男女ってあるのかこの世界。





 脱衣所の中。
 狭いけど、着替えるだけだしまぁ勘弁してくれや。脱いだ服はチェストに入れておいてね。





 更衣室のドン突きの窓は、外から除かれないように格子加工されています。なお一階はこの温泉施設の管理人の家です。
 力を入れたのは温泉の看板。白い壁をキャンバスに、旗の模様を組み合わせて作りました。よくできてると思うんだけど、どうかしら。





 温泉施設完成。





<次回「第二百二十一話 ひたすら整地マン」へ続く>

2018年10月22日(月)   マインクラフト日記 〜第二百二十一話 ひたすら整地マン


 今日は整地を頑張った結果だけ淡々とご紹介したいと思います。
 地味な作業なのであんまり面白くないと思いますが、お前の夢の話よりはよっぽどマシだよ。(突然の暴言)





 前回作った温泉施設のある高台の裏側です。
 峡谷が露出しているので柵を張り巡らせた安全設計にしていますが、大々的に地下への入り口として機能するポイントでもありますのでうまく活用していきたいところ。





 少し視点を左にずらし、自宅裏側を一望した光景がこちら。
 大きく四階建てのような構造になっています。奥にはうっすらと新羊毛工場も見えますね。画面中央のトンネルをくぐってまっすぐ行くと羊毛工場まで通り抜けることができますし、途中で左折すると倉庫に直行することもできるようにしてあります。

 続いて自宅北東側へ。








 とりあえず木材が足りなくなったのでまた大量伐採。
 このあたり一帯も含めて大きく整地していきたい。





 邪魔だどけ鳥。





 元の地形もある程度踏襲しつつ、整地した。
 中央寄り左上の建物は、そこの土地がもともと凹形に凹んでたため、建物を埋め込んでみただけです。

 あと、整地も大変だったけど、松明ばら撒くのもこれはこれでなかなか大変だった。
 もはや蓮コラかと言わんばかりにあっちゃこっちゃに置いた。灯りに隙間があったらそこからモンスター湧きかねないから、そりゃもう念入りに置いたよ。疲れた。





<次回「第二百二十二話 1.13と野望」へ続く>

2018年10月29日(月)   マインクラフト日記 〜第二百二十二話 1.13と野望






 地味な整地作業をやっているうちに大幅バージョンアップがやってきてしまいました。1.13。
 すげぇ…アイテムが水に浮くようになってる…





 ここ、溶岩の池だったんですけどね。
 ネザーゲート作る黒曜石を採取したりなどでほとんど溶岩を抜きとっていたので、すっかり干上がってしまいました。





 新たに水を張って普通の池として復活。





 さて自宅北側エリアで最も厄介そうなのがここです。急激な高低差、なんか流れ出ている滝、整理しがたい形の土の丘など。
 せっかくなのでオイラはここにとある施設を作りたいと思いました。





 モノは作った。
 問題は、ここまで線路を敷いてきたいという点です。
 以前羊毛工場を必死こいて作ったせいで、鉄も金も枯渇しています。足りない。また新たに掘ってこなければ。

 ただ、鉄はともかく金が問題です。
 金は出現率が低い。地下をブランチマイニングしたところで、どれだけ入手できるか微妙。





 そこで次回は、資材調達のためにちょっと遠出してきたいと思います。
 目指すは、金の埋蔵量が多いといわれているメサ地帯。確か世界行脚してきた時、南の端でメサを発見したんですよね。いよいよあそこが役に立つ日が来たのか…!





<次回「第二百二十三話 メサ地下」へ続く>

2018年11月5日(月)   マインクラフト日記 〜第二百二十三話 メサ地下


 メ サ、





 キターーーーーーー!!!!!


 さて。(素)





 メサは金の埋蔵量が多いということで、適当な洞窟から地下に潜って採掘に勤しみたいと思います。
 世界行脚の際にメサ見つけといてよかった。それにしても、なんか無駄にカラフル過ぎて、洞窟感が狂う。





 洞窟探索開始直後、さっそく金を発見。さすがメサ。





 調子に乗って探索をしていったら、廃坑を見つけました。
 大規模になってる分単発の洞窟を探すよりも効率良いし、ついでにお宝も入手できそうなので、ガッツリと探索してみましょう。





 ヒュー。空中に浮かぶ線路とか、ファンキーすぎんだろ。

 さて、覚悟はしてたけど、廃坑には毒グモのスポーンブロックがあるんですよね。
 クモの声やクモの巣が増えてきたので「この辺かな?」と思って壁ぶち抜いてみたら案の定ありました。





 瞬発的に水を向こう側に流れるよう設置した。
 水流に阻まれて毒グモはこちら側には来れない、しかし水を貫通してこちらから攻撃はできる、さらに松明を置いてスポーンブロックの動作も抑制できる、という寸法です。完璧すぎる。

 しかしその後いくら倒してもクモが減らないなぁと思って壁の穴を広げて様子を見てみたら、死角になってるところにスポーンブロックがもう一個あった。死にかけた。





<次回「第二百二十四話 村人爆誕」へ続く>

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