第三十九章← 第四十章 →第四十一章

2019年6月17日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十四話 変わりゆく世界






 高台の上がえぐい状態になってきた。
 村人量産施設の足下だからかな。なるだけ近づこうと高いところに上ってきたんだろか。ちょっとこれ何とかしないといけませんね。

 さて、先日行商人がやってきたり、テクスチャがいくつか変更されたりとバージョン1.14による影響がありましたけれども、他にもいろいろ変化があったので今日はその辺をご報告したいと思います。





 その1。村人がベッドで寝るようになった。
 てか、お前寝てたらオイラが寝られないじゃないか。そこオイラの拠点なんだよ。邪魔だよ。どけよ。





 以前地下奥底に設置したビーコンはずっと稼働中なので、自宅に近づくたびに効果のマークが湧いて出てくるんですが、移動速度上昇のマークが変わってました。前は羽みたいなマークだったのに。





 木材が欲しくて木を伐採していたら、壊れた葉っぱから棒が落ちてきました。
 もともと葉っぱからは苗木がドロップしていたんですが、棒が追加された模様です。枝の表現なんだろうな。いちいち木材を加工して棒を作っていた今までに比べると、これは嬉しい変更。





 前回ちらっと名前を出した「石のハーフブロック」が「滑らかな石のハーフブロック」に変わってました。
 作るためには、「石」を焼いて「滑らかな石」にしてからハーフブロックに加工せねばならず、ひと手間増えてしまいました。





 とまぁそんな感じで、細かいところまでいろいろ変わっていました。探せばもっとあるんでしょうね。
 なおベッドを取り上げて夜を迎えたところ、さっき寝てた村人が「あれ? 俺のベッドは?」みたいな感じでうろうろ探していました。お前のベッドじゃねぇよ。





<次回「第二百五十五話 没シュート」へ続く>

2019年6月24日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十五話 没シュート






 前回増えすぎた村人がやたらとたむろしてしまったのが上の高台。
 一方で、上の村人量産施設で生まれた村人は塔の中を通って下の水場に流れ落ちてくる仕組みになっています。
 高台に落とし穴を付けて下に叩き落とせばちょうどいい感じにできそうだと考えました。位置関係も最適。





 高台に落とし穴を掘ってたら、叩き落とすまでもなくわらわらと村人が降りてきた。だから邪魔だっつの。





 というわけで、落とし穴掘りました。
 下には水を流してあるので落ちてもダメージを食らうことはありませんし、そのまま下まで流されて行くようになっています。
 問題は落とす仕掛けだなぁ。最初は以前作った自動食料製造装置と同じ仕組みを考えてたんですが、回路を引き回すスペースが思ったよりなかったので、はて困った。





 こんなんで引っかかってくれないだろうか。
 無理だろーなー。いくらなんでも、自分で感圧板踏んで自分で落ちるようなバカがいるわけn





 いたーーーー!!!!!!





 思ったよりも勢い余って落ちる村人がいたので、意外とあの仕掛けで運用できそうです。良かった。
 これでうまく村人の配置を分散出来たらいいんだけどな。





<次回「第二百五十六話 やりすぎの助」へ続く>

2019年7月1日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十六話 やりすぎの助






 補助効果のアイコンデザインも変わったんすね。
 採掘速度の方はともかく、移動速度は以前はうさぎの足か何かだったんだけど、靴になってた。

 さて前回、高台にやたらめったら村人が集結してしまったので、落とし穴を作って分散を試みたわけですが。





 全員落ちよった。
 仕組みめっちゃしょぼいのに、落とし穴の効果ありすぎィ!!





 当然下はその分大混雑なわけですが。
 まぁとりあえず、村人を高台に留まらせない仕組みは成功ということで。

 てなわけで、ホテル建設に戻ります。
 続きは三階建設からです。





 作った。
 三階は客室フロアとなります。ほぼ同じつくりの部屋が七部屋、ちょっと特別な部屋が二部屋。合計九部屋。





 部屋の仕組みはこんな感じです。
 入ってすぐに浴室があり、その奥に寝室。基本的に二人部屋。





 天井つけました。
 部屋には絵画を飾り、照明も整備。ホテルの一室っぽくなったんじゃないでしょうか。
 さぁ次は四階だ。





<次回「第二百五十七話 ホテル・ユイノット」へ続く>

2019年7月8日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十七話 ホテル・ユイノット






 村人の様子を見に行ったら、生まれ落ちてくる水流を滝上りしてるやつがいた。なんでやねん。
 というかこやつら、ここから動こうとしないな。いい加減村中に分散してほしいものだが。





 村人と言えば、バージョン上がって子供産むメカニズムが変わったらしいので、村人量産施設の様子を見に来たんですが。
 あー。予想はしてたけど、子供の時点で柵外に出ず大きくなってしまった村人が残りまくってた。うーん。
 以前高台に村人が集結してたのはこの量産施設の高さが足りなかったからな気がするので、もっと高い位置に新仕様に合わせた施設を作り直した方がいいかもしれません。

 まぁその辺は今度また考えるとして、よーしホテルの四階建設頑張るぞー。





 頑張った。
 まぁあれだ、三階と同じもの作っただけだから、本当に単純作業でした。ひたすら木材と羊毛を消費した。





 最後の仕上げに、屋根を張ります。
 四階の天井には照明としてジャックオランタンを仕込んでいるので、半ブロック敷いたら屋根の光源にも利用できないかしらん。





 利用できませんでした。
 まぁ半ブロックの上には敵は湧かないし大丈夫だろ。





 というわけで、天然温泉ホテル完成しました!
 ちなみに露天風呂は客室から覗けないよう、ちゃんと窓の有無や配置に配慮していますよ!





<次回「第二百五十八話 ケーキのいい話」へ続く>

2019年7月15日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十八話 ケーキのいい話






 さて、今回作る建物はなんでしょう。
 ヒントは上の画像。





 答えはケーキ屋さんでした。そのままじゃねぇか。もっと捻れよ。





 壁は白樺の木材で全体的に白っぽくして、ケーキ屋さんの可愛いイメージを演出してみました。
 アイスクリーム屋の時は若干失敗した感のあるショーケースにも再挑戦。ケーキとカボチャパイを取り扱っております。





 店舗奥の厨房にスペースを多くとったので、なんかいろいろ置いてみました。
 さりげなく新要素のコンポスターとかいうものも設置してみた。特に意味はない。





 天井は柵を使って梁を張り巡らした感じに。
 さらにマイクラ建築界に革命をもたらしたとすら言われるランタンを採用してみました。すごい。灯りの格好いいやつは確かに革命的だ。





 最後に外観。
 旗をずらっと並べて屋根をピンクの縞模様にしてみました。
 いいんじゃないかこれ。久々に建築で満足いくものが作れた気分!





<次回「第二百五十九話 しばし見ぬ間に」へ続く>

2019年7月22日(月)   マインクラフト日記 〜第二百五十九話 しばし見ぬ間に






 必要に応じて羊を増やしまくってたら、羊毛工場に近づくだけでゲームの動きがガクガクするようになった。
 あかんなこれ。ちょっと間引こう。





 さて、ケーキ屋もできたしあと何作ろーとか思いながらとりあえず馬で敷地内をぱからぱからと走ってみたら、先日村人量産施設の足元に集っていた愚民どもがなんかまだ未開発の地域にわらわら移動していました。
 あれかな。ケーキ屋作りの時に夜になっても作業してたから、柵の外にゾンビが近づいてきて慌てて逃げてきたのかな。ゾンビも使いようで役に立つじゃないか。





 まぁ一部の村人は逃げる方向を間違えて、池の中かつ袋小路なところに集中しちゃってましたけど。
 こうして自然淘汰されていくんだな。生物というものは。





 ついでに、久しぶりに南側に出てきてみました。
 以前村人を2〜3人だけ連れてきて放置してたんですが、来てみたらなんかゴーレムが山のようにいた。えっ。まさかこんだけのゴーレムが自然生成するほど村人増えたの…? まじで…? てかその村人どこだ?





 建物すらない高台になぜか集結していました。
 あれか。これもゾンビから逃げて来たクチか。建物作ったとこ、村の入り口に近いもんな。





 そんな感じで久々に村全域を視察して回り、地図を更新しました。
 この村、いつになったら完成するんだろう…





<次回「第二百六十話 バカと煙」へ続く>

第三十九章← 第四十章 →第四十一章