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2018年1月22日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十二話 死者の村 


 はい、というわけで、新たなエリアの地図に着手します。
 今回は下記「□」の位置のエリアとなります。「★」が自宅ね。

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 今回は南から北へひたすらまっすぐ進み、北端でちょっと東側にずれて今度はまっすぐ南下する、というのを延々繰り返す縦ローラー作戦で行きたいと思います。





 北端から折り返してきたところでこのエリア初の村を発見!
 よーし、例のごとくパパ早速村を整備しちゃうz





 って、いきなり村人ゾンビ三体(うち子供二体)に襲われたんですけど!?
 え。ちょっと待って。なんかおかしい。なんかこの村おかしいよ。





 こわごわ村の中を一通り探し回ったんですが、村人がいない。
 どこからも「ハァ」という村人の声が聞こえない。な、何これ。ゴーストタウン的なやつ?
 もしかして地図埋めで北上してきた時、この村の近くを気づかず通っていて、その隙にゾンビに襲撃でもされた? だとしたら物凄く罪悪感なんですけど…





 そうではないな、と気づいたのがこれです。
 他の村でもよく見かけた街灯。柵の上に黒曜石だか羊毛だかの黒いブロックが乗っていて、そこから四方向に松明が生えているやつ。でもここの村の街灯には松明が生えていません。
 なるほど。どうやら最近のアップデートでゾンビ村が追加されたようですね。(※調べたらVer1.10から実装されたようです。発生確率は2%!)





 そんな村を見て回っていると、どこからか「ハァ」という聞きなれた声と「グァァ」という聞きなれた声が聞こえてきました。
 さっきの村全景の画像で言うと、右手の高台にある若干大きめの家の中からのようです。





 この家、地形のせいで入り口がふさがってるんですが、窓から覗いたら中に村人ゾンビが三体いました。うち子供二体。
 あー、村人ゾンビの鳴き声って、普通の村人の声とゾンビの声がダブったみたいな感じになるんだ。へー。(害が及ばないと分かったら余裕の表情)





<次回「第百八十三話 骨と村」へ続く>

2018年1月29日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十三話 骨と村 


 村人がいないから、襲撃を恐れて慌てて整備する必要がないからイイネ!





 というわけで、石炭や鉄を求めて近くの洞窟に入り込んでみました。
 程なくして、初めて見るブロックに遭遇。なんだこれ。真っ白だけど。やばい、初見続きでワクワクする。





 骨ブロック。
 Ver1.10から追加されたブロックで、骨粉をクラフトしても作れるそうです。可逆性もあり。へー。
 それより、砂漠や沼地バイオームの地下で「化石」として生成されることがあるという情報の方が衝撃でした。しまった! 骨ブロックを壊さないように周囲を掘りだして、化石の形を拝むべきだった!!





 まぁそんなこんなでゾンビ村整備完了。松明の配置もぬかりなく。





 村の名前なんですけど、前回の村に名付けた「ハロウィン」、あれ残しとけば良かった。
 なんせ元ネタであるMOTHERのハロウィーンが、まさしくゾンビの村と言いますか、「異形の怪物に支配された村」なんですよ。絶対こっちの村の方がふさわしい。
 ということで、こちらを真のハロウィン村といたします。前回のハロウィン村は、また後で名前変えます。





 地図埋め続行!…して間もなく、次の村を発見しました。
 今度は水辺の村のようですね。





 ポイントは、右上の方が高台になっているところと、右下が川向うの砂漠に届いているところかな。
 高台の取り扱いさえうまくやれば、そんなに手間はかからなさそう。





<次回「第百八十四話 愛の水面下」へ続く>

2018年2月5日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十四話 愛の水面下 






 井戸で溺れる村人と、それを見下ろす犯人村人。

 さて、とりあえず一通り整地をした後村を柵で囲み、湧き潰しもやりました。
 んー、そろそろこの村の自分の拠点をちゃんと置きたいところだけど、どうしようかなー。既にこの村にある家屋は凡そ密集して建っているから、普通に村人が出入りしてくるんですよね。それは邪魔だ。邪魔の入らないところがいいんだけど…





 水…か…





 というわけで、また水中に拠点を作りました。
 水辺に突き出ている二軒の家の地下・水面下にスペースを作り、水中通路で繋げることで行き来を可能にしています。ちなみに上の画像、奥の家の水中にドアがあって、そこが出入り口です。





 中はこのような空間になっております。
 水上に突き出たベランダの下を有効活用し、空が見えるようにしました。(もちろんベランダからはこの部屋を見下ろすことができます)





 さらに水中通路を延長して地下道を作り、高台の下に出られるようにしました。
 ついでだし、この高台の下にも空間を掘り抜いて部屋にしてしまいました。





 あれ。初めからここを拠点にすれば良かったんじゃないだろうか。





<次回「第百八十五話 大草原の小さな家」へ続く>

2018年2月12日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十五話 大草原の小さな家 


 というわけでまた村を一つ整備し終わりました。





 名前は「カナリア村」と命名。
 もちろん元ネタはMOTHERです。





 カナリア村全景。
 高台のところでは各種動物を育成できる牧場をたっぷり構えましたし、バランスの取れた良い村になったと思います。うっすら見える水中通路が隠れたオシャレ。オシャレ?

 よーし、次だ次ー!
 旅を再開するよー。次はどんな村が待っているのかなー!





 と歩き出して程なく、次の村発見!
 とりあえずどんな村か、全景を上空から見てみましょう。整備が楽だと良いなぁ。





 は? これだけ?





 村、というか驚きの一軒家。村人、たったの二人。

 あまりにあまりなので、勢いあまっていろいろ凝ったことをしてしまいました。
 家の上には見張り台完備。畑二面にかぼちゃの栽培、さらに奥では各種牧畜もこなしております。
 そして綺麗な正方形の形で少し周囲より高くなるよう周辺を整地。模様を付けた旗を張り巡らせて装飾し、まるで戦国時代の陣幕のよう。





 この村?の名前は「ガリクソン家」と名付けました。これも元ネタはMOTHERより。
 最初「風雲ドラえもん城」と名付けようかと真剣に悩んでいたのは内緒です。





<次回「第百八十六話 底無し」へ続く>

2018年2月19日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十六話 底無し 


 まさかの一軒家「ガリクソン家」を整備したわけですが、旗を作るためには羊毛と染料が必要なんですね。
 染料はまぁ周辺に結構たくさん花が生えていたのでそれを使ったんですが、羊毛はさすがに量産しないといけない。





 羊毛牧場頑張った。
 そしていろいろ模様を試行錯誤している間に、黄色の羊毛が余りまくってしまったので。





 家にカーペット敷いた。

 さて、地図埋めの旅に戻ります。
 いつまでも一軒家をカスタマイズしているわけにもいきませんからね!





 おっ。あそこに見えるのは砂漠の寺院、通称ピラミッドじゃないですかー。
 またアイテム溢れちゃうなー。いやー、参ったなー。仕方ないなー。
 仕方ないから、お宝手に入rドドドドドドファッ!? なんやなんや!?!?





 えっと…これは…
 もしかして、近づいた時点でピラミッドの底に敵モブが湧いて、感圧版を踏んじゃって罠が作動して、TNTが大爆発しちゃいましたチャンチャン★ということでしょうか…なんだろう、このやるせない気持ち…





 その先しばらく行くと、砂漠の村がありました。
 じゃあ次はここを整備かな。さてどんな村だろう。上空から見てみましょう。





 なんか、一本の街道沿いに家建てていきましたみたいな感じやな。
 これ家の数の割に面積がやたら広い村になりそう。これはこれで骨が折れるな…





<次回「第百八十七話 羊が零匹」へ続く>

2018年2月26日(月)   マインクラフト日記 〜第百八十七話 羊が零匹 






 井戸の中からイカちゃんがコンニチハ。





 村の整備完了しました。
 土地に無駄が多いわりにこれという面白味のない村が出来上がりました。(酷い言い草)





 名前はシュークリーム村。
 元ネタはMOTHERですが、本家は「シュークリーム動物園」なので実は村ではありません。

 はい! というわけでまた一つ村が整備できましたので、張り切って再び地図埋めの旅に出ましょう!





 うん、なんかそんな気はしてた!
 もう驚かないよ、すぐに次の村が見つかっても!
 ただ、ちょっと待っててね。今都合が悪いんだ。手持ちにベッドがないんだ。








 ギリギリ間に合いました。
 夜が更けてなお村の周囲をうろうろしていたら、村がゾンビに襲撃されかねませんからね。いやーなんとかベッドが手に入って良かった良かった。






<次回「第百八十八話 水ウサギ」へ続く>

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