2008年1月1日(火)    zzz    
         
         
     はいはいはいはいどもどもどもー。
 あけましておめでとうございますのっぽ ゴン太郎です皆様ごきげんよー。ねっむーい。

 というわけで伊勢オフから帰ってきました。
 流れをざくーっと述べますと、伊勢行って咲人さんと合流して伊勢神宮巡って和食さとでだべってカラオケ組と合流してカラオケして喫茶店行って解散、以上です。

 サプライズ要素多すぎだったけどな。

 というわけで徹夜明けでテンションがおかしいまんま睡魔にフルボッコされていますので今日はさっさと寝るですよ寝るですよ寝るですよ。
 あとオフレポはとりあえず咲人さんが最初に書いてくれるはずですよ。



 以下、web拍手レス。

> >インベルのファウストシュラーク
> つまりドイツ語ではなく日本語でおkという事ですね。

 Yes, it is.

> 吹雪で遭難しない程度にがんばってきて下さい ノシ
 がんばってきました!(><) 何とか生きてるみたいです!
   
         
         
    2008年1月2日(水)    長門さん    
         
         
     この次もモアベターよ!(全く意味のない挨拶)

 えーと。
 昼まで寝てましたのっぽ ゴン太郎です皆様ごきげんよう今年もよろしくお願いします。いやはや早いもので今年も残すところあと約一年ですね!(全く意味のない言い回し)

 今日は、とりあえず去年から持ち越していた「涼宮ハルヒの白雪姫(HEXENWORKs)」をがががっとプレイしてエンディングまで行きました。感想、面白かった!
 パッケージの写真だと単純なスパロボ風のフィールドマップ型戦闘シミュレーションゲームかなと思っていたんですがそれだけにあらず。遠隔射撃でやりあってるうちは確かにそうなんですが、同じマス目で敵とエンカウントするとガチ対戦のアクションゲームが始まるという要素があって、ここが技術次第で強い敵にも勝ててしまうのですから燃えないわけには行きません。

 マイナス点としてはDirectXなどの動作環境の制約に厳しいこと、プレイ途中で一度だけ異常終了を起こしたこと、ゲームプレイ方法の説明がキーの割り当てしかない(公式サイトにも載っていない)ことなどが上げられます。最後ののせいで、最後の方のステージに行くまで回復マスの存在に気付かなかったよ。

 まぁそれはそれとしてもゲームとしては戦略性の面で頭を使うしアクションの場ではハラハラするしでかなり楽しめました。ステージもっと欲しいと思ったくらい。

 クリア条件は全ての敵を殲滅することですが、逆に自陣は白雪姫(ハルヒ)、軍師(古泉)、人魚姫(みくる)のどれが死んでもゲームオーバーになります。でもこびとさん(長門)(しかも複数人)だけは死んでもOK。
 人魚姫は基本的にバックアップ要員であるため、主な戦闘は残る白雪姫、軍師、こびとさんが行うことになりますが、アクション対戦にさえ持ち込めば大抵の敵は白雪姫一人で倒せます。飛び道具強ぇ。
 軍師も飛び道具を使えるものの劇的に移動スピードが遅いため、フィールド上で光弾による遠隔射撃している方が理に適っているようです。

 こびとさんはアクション時の武器が剣なので技術が要りますが、前述のようにいくら死んでもゲームオーバーにはなりませんので、第一次防衛ラインを作ってみたり強行突破時の切り込み要員にしたりいろいろと便利。後半では人魚姫の力で強化されたこびとさんにちょこまか動いてもらうことが勝負の鍵になると思います。時には私情を捨ててこびとさんに捨て駒になってもらうことも厭わない!


 クリア後のエンディング画面にて。

 「死んでしまった長門さんの数 : 10 人  ○| ̄|_」


 今、誰一人死なさないプレイ実行中です。(白雪姫ばっかり戦ってます)



 以下、web拍手レス。

> >ドラえもんの和訳ネタ 残り95点についてもう少しつっこみが入ると思った
 それは議論しても仕方ないですよ。100点満点だとは一言も書かれてないもの。

> 怖いのはサナダムシより横川吸虫や日本住血吸虫
 怖いかキモいかは別問題だやね。

> なぜ和食さとで焼餃子?
 さとに聞けよ。(´・Д・`)
   
         
         
    2008年1月3日(木)    0    
         
         
   
死んでしまった長門さんの数:0人


 クリ
 アーーーーーーー!!


 予想外に手こずった。
 捨て駒作戦なしでクリアするのがこんなに大変だとは。

 特に最後の大ボス。直接対決に持ち込まれたら間違いなく負けるので、強化こびとさん二人の情報制御能力と白雪姫の指差し勝利宣言をそれぞれ二回ずつかけて極限まで弱体化させてから、機動力のあるこびとさんにボスを誘導させつつ軍師の遠隔射撃で体力を削り、最後はフィールド備え付けの爆弾が置かれている地帯におびき出して遊爆でトドメという流れです。さらっと書いてるけどコレ、慎重に行わないとすぐに大ボスが追いついてくるから油断できないんですよ。

 えーと。

 そんなわけで三が日が終わりました。オイラはまだお休みが続きますけどね。
 あ、そういえば去年一年間に来た出会い系メール(日本語限定)は合計1379通でしたよ。どうしようこれ。



 以下、web拍手レス。

> はなまるうどん美味しいですー!でも近所に無くて(´・ω・`)
 有名チェーンだとは露知らず。(´・ω・`)

> いやはや早いもので次の大台まであと約十年ですね!その時までには伴侶がいるかな?
 僧侶ならルイーダの酒場

> 「阿久女イク」より多分のっぽさんの属性はこっちだ っ(「鬼畜CD S」)
 [これ] あえて選ぶならMの方がいいな。(´・ω・`)
   
         
         
    2008年1月4日(金)    またカラオケか    
         
         
     伊勢オフレポの第一章が咲人さんとこで公開されているので興味ある方は読んでみるといいと思うよ。なんかうちの一派でオフを乗っ取っちゃった気がする。

 えーと。今日は唐突に母とカラオケ行ってきました。ゆ〜坊ですのでUGAです。
 以下選曲リスト。必ずしも交互に歌ったわけじゃないのでどっちが選曲したかはわからないさ。え、ばればれですって? なんてことざましょ!

 愛燦燦/日本印度化計画/悲しい酒/三十路岬/錆びたナイフ/少年期/再会/ultra soul (スタジオ録音)/誰よりも君を愛す/名古屋はええよやっとかめ(山本正之Ver.)/愛のメモリー/ラブリー/赤いスイートピー/息子/SWEET MEMORIES/ECSTASY/あの日にかえりたい[acoustic version]/日和下駄/卒業写真/チョコレイト・ディスコ/津軽海峡・冬景色/明日があるさ/天城越え/Venus say…/好きになった人/1+1/北の宿から/disarm dreamer/古城/ひぐらしのなく頃に/いっそセレナーデ/CARNIVAL・BABEL・REVIVAL〜カルナバル・バベル・リバイバル〜/飾りじゃないのよ涙は/ETERNAL BLAZE/ワインレッドの心/ALI PROJECTメドレー/秋桜/かえして!ニーソックス/プレイバック part2/結婚ワルツ/レイニー ブルー/夢を信じて/涙そうそう/強引niマイYeah〜/時代/INVOKE/for you.../アイスキャンディー/桃色吐息/純/はがゆい唇/絶世美人/恋人よ/創聖のアクエリオン-エレメント合体Ver.-/男と女/REACH OUT/万里の河/Go Tight!/心の旅/why,or why not/青春の影/調和 oto〜with refrection〜/ダイジョウブ/あい/ラブ・ストーリーは突然に/大キライ!/あの鐘を鳴らすのはあなた/時の旅人/迷い道/人形の家/キングゲイナー・オーバー!/あなたのブルース/君が好きだよ〜守って守ってあげるから〜/長い夜/黄色いバカンス/伊勢佐木町ブルース/舟唄/LOVE▼SHINE'06/Raspberry heaven/雨の慕情/時には昔の話を/愛の言霊〜Spiritual Message/薔薇は美しく散る/エロティカ・セブン/ムーンライト・ラブ/勝手にシンドバッド/ロマンス/LOVE AFFAIR 〜秘密のデータ/抱きしめてTONIGHT (スタジオ録音)/TSUNAMI/M/匂艶 THE NIGHT CLUB/God knows…/慕情/デイドリームジェネレーション/涙のキッス/ALL MY LOVE/矢切の渡し/圭子の夢は夜開く/水色のワルツ/いつも何度でも//SHAKE/マイ・ウェイ/ドラマティックに恋して/そっとおやすみ/晴れたらいいね

 「かえして!ニーソックス」が山口百恵に挟まれてるとか、なんたるカオス。

 その後晩御飯を食べにかっぱ寿司へ行き、誰にも手に取られることなく回り続ける表面の乾いたマグロに哀愁を感じながらその後ろの新鮮なマグロを食べたりなんかしました。バイバイ。

 以上の行程の資金源は、ばーちゃんが年賀状印刷のお礼としてくれた五千円から全てまかないました。カラオケが正月料金でバカ高かったので焦った。




 以下、web拍手レス。

> 0 人でも○| ̄|_なのはこれいかに?
 その方が、製作者の意図を超えたっていう達成感があっていいじゃん。

> >あえて選ぶならM   えええええええぇぇぇぇぇぇ!!!
> Mの方を選ぶ…ということは、のっぽさんは"S"である、と…ニヤソ

 つかおまいら、オイラはSだぜ? なぜMなイメージになっているのかがわからないくらいだぜ?

> 今年からは「TSUTAYA DISCAS」でよいでしょう
 現物主義のオイラは店舗借り派だぜ! でも、マサルさんやぴたテンやちょびっツやローゼン第二期・第三期の在庫があるんだったら視野に入れようかなぁ。
   
         
         
    2008年1月5日(土)    大掃除    
         
         
     年越し伊勢オフレポ第二章がHALのSakiさんとこで公開されました。興味がある方は読んでみればいいと思うよ。第三部は明日書きまーす。でももう咲人さんとSakiさんの分で今回の見所は全部書きつくされちゃった気がするよ。

 ども、皆様ごきげんよろしくお願いします。のっぽ ゴン太郎です。仮装大賞は相変わらず点数甘ぇなぁ。

 はい、そういうわけで、今日は部屋の大掃除をしました。
 もうその一言による出オチなのでこれ以上言うことはあんまりないんだけれども、とりあえず一年前は熱出して伏せっていたため掃除しておらず、本棚の上とかあらまぁ汚い。コアラの人形とか、触っただけでモワァンと埃が立ってぞっとしたので慌ててマスクかけました。埃はアレルギー性鼻炎の大敵!

 大量にあるゴン太くんぬいぐるみもひとつひとつ雑巾で拭い、棚の奥から出てきた謎のパーツを勢い良くゴミ袋に投げ込み、ていうか本当にあれ何だったんだろう、これまた大量にあった以前の部署名での名刺を廃棄し、うわこの高校時代から持ってる電子手帳まだ電池生きてる、こっちのペン中学時代からあったのにまだインク出るのかよ、わぁーソフマップの袋が劣化してパリパリになってるー、みたいな。

 ああ、書くことねぇな。

 正月休みも残り一日となりました。残り一日もオフレポ書いて過ごすことになりそうですが。
 というか、トリってなんか責任重くね?




 以下、web拍手レス。

> 母君の前で歌うなら「われもこう」(漢字出ない)
 吾亦紅? よく知らないけど、何かネタになるん?

> たまには回らない寿司屋さんに連れて行ってあげなよ
 値段だけが親孝行じゃねぇんだよ! (゚Д゚#)

> つhttp://www.f3.dion.ne.jp/~ykurata/smi/sm1.htm
> S83%だったら自分と ど・う・る・い♪それ以上だったりしたら猛者。

 診断結果
 あなたの心には「サディスト」が潜在しております
 あなたはご自分が「サディスト」であるという事をうすうす感じているか、「マゾヒスト」だと思ってませんか?あなたは「サディスト」の心を生まれもっております。あなたと共にする運命の「マゾヒスト」との出会い、それがあなたの潜在する心を開花する時でしょう。
 詳細
   サディスト度・50%
 あなたの「SMライフ」
  ★あなたは「本当のSM」に興味を持つでしょう。「支配と服従」について色々調べてみては・・・
 あなたの理想の「御主人様」のイニシャルは
  残念ながらおりません
 あなたの理想の「奴隷」のイニシャルは
  「E」・「J」・「O」・「T」さんです

 どうも。マゾの人募集中です。

> 当然黒蜜を全部使ったメタボ負け組の人
 (´・ω・`)ノ ツカッタ
   
         
         
    2008年1月6日(日)    kousatsu年越しオフ:Epsode-VI〜6ってこれでよかったよなぁ?(何 Part.3    
         
         
     今日はパソコン周りの掃除とオフレポ書いて一日が終わりました。
 どうも皆様ごきげんよう。のっぽ ゴン太郎です。あと一週間休みをください。


 そんなわけで、伊勢オフのオフレポ行きまーす。
 Part.1は咲人さんとこ(2008年1月4日分日記より)、Part.2はSakiさんとこ(2008年1月5日分雑記より)参照。
 オイラの割り当てはカラオケ以降なんだけど、やっぱりこういうのはマルチアングルが楽しいと思うので、改めて経緯から書いておきたいと思います。


■2007年12月30日深夜

 MSNメッセンジャーで咲人さんに集合の段取りを聞いていて、他の参加者が今のところゼロという絶望的な情報が入ってきたのでえええーと思っていたら、「今Sakiさんを説得している」ということだったので早速混ぜてもらうことにしました。ここでSakiさんを拉致確保できなければ男二人旅が完成してしまい、後から珊瑚さんあたりに「咲人さんとデートだったんですねっ」などという戯言を言われかねないため心を鬼にします。

 以下、メッセージ履歴。文面は本物ですよ。

咲人 :召還
Saki  :@@;
のっぽ:こんばんはー
Saki  :こんばんはw
のっぽ:そして来い!
Saki  :ええ(;´Д`)

 話を聞いてみると、1月1日は家族で団欒しようと思っていたとのこと。
 家族とオフを天秤にかけて悩んでいるようです。もう一押しです。

Saki  :1日は心情的なものですけどね……ウーム@@;
のっぽ:ならばいっそ両親と妹同伴で伊勢に来ればどうか
Saki  :ぶっw
咲人 :おお、すばらしい!
Saki  :徹夜明けで働くのは還暦前にはきつい気がーw
のっぽ:個人的には「妹同伴で」に重点をおきたい

 カラオケも捨てがたい、という旨の事を言い出したので、

のっぽ:ならばいっそSakiさんちでカラオケしてはどうか
咲人 :その発想はなかったわ
Saki  :おおい@@;
のっぽ:さぁ選べ。
     A 家族の団欒を棚上げしてオフへ
     B 妹同伴でオフへ
     C Sakiさんちでカラオケ

Saki  :う〜
のっぽ:―10秒〜。
咲人 :ひでぇ(笑

 このように強引な熱心な勧誘の甲斐あって、深夜に団欒を抜け出してカラオケまでには合流するという決心を固めたSakiさん。もし心変わりしたらCコースですよ☆

 そしてこの時同時進行で、うちの父母が伊勢に行こうかという話を進めていたのです。
 最初は父が言い出した冗談だったんですよ。オイラが今年も伊勢に行くと聞いて「僕らも行こうかな。向こうで偶然会うかもな」とか言っていた程度。ところがそれがだんだん「せっかくだから本当に行こうか」って話になってきたんですね。

 ・折りしも、Sakiさんと合流するまでは咲人さんとの二人旅が確定している。
 ・咲人さんならきっと誰が来ても受け入れてくれるだろう。
 ・何より両親同伴でオフとか、ネタとして物凄くオイシイ。

 オイラの脳内で、計算が完了いたしました。

のっぽ:あと、親がお参りまで一緒に行くかも知れません(ぉ
Saki  :お
咲人 :おお

オイラ「―って伝えといたよ」
 母 「伝えちゃったの!?」


■2007年12月31日昼

 明けて伊勢オフ集合当日。
 夕方から出ようってことで、昼間は出発準備とカラオケの仕込みに精を出しておりました。
 その時HEROから入電。

オイラ「あーもしもし」
HERO「今どこだ」
オイラ「まだ家だけど。どーした」
HERO「いや、毎回オフの最中に電話かけるだろ、俺」
オイラ「あー。そうだね」
HERO「だから今年は、意表を突いて早めにかけてみた」
オイラ「暇なのかお前は」
HERO「どうだ。驚いたか!」
オイラ「驚くよ、そりゃ。
    折角オフの最中にかけてきた時の対応考えてたのに…」

HERO「ん? 逆に俺を驚かせようって?」
オイラ「そう」
HERO「何するつもりだったんだ?」

 親に代わりに出てもらうつもりでした。

オイラ「よしわかった。今度はオイラから電話かける
HERO「え?」
オイラ「何時ぐらいがいい?」
HERO「えー。『笑ってはいけない〜』が終わってからがいいかな」
オイラ「何時ごろ?」
HERO「えーと。0時20分に終わる」
オイラ「了解。その頃に電話かけるんで」
HERO「何する気だよ…」
オイラ「お前が絶対驚くようなこと」
HERO「今までの例だと『もしもしこちら警視庁』とかそんなんだったな」
オイラ「そだね」
HERO「何を企んでんだ…」
オイラ「まぁそれは今晩のお楽しみ」
HERO「つまらんこと言ったら即切りするぞ?」
オイラ「いいよ。絶対切らせない自信はある」

 さすがに友達の親から電話かかってきたら切れないだろ。

HERO「えらい自信だな…」
オイラ「お前の性格はよく把握してるから」

 友達の親に対して即切りするような度胸を持っていないことをな。

HERO「わかった。じゃあ待ってるから」
オイラ「OK。楽しみにしておれ」

 ぴっ(終話)。




 さぁ、宴の準備は整った…!



 明日のPart.4に続く。(えぇぇ)(つかまだ出発すらしてねぇ)



 以下、web拍手レス。

> >「E」・「J」・「O」・「T」さんです  実は候補にいつかさん
 いつかさんはめちゃくちゃSの人じゃんか。 (´・ω・`)

> 久しぶりに会う人にダッシュしてラリアットとはS成分満載
 それはSakiさんが誘っていたからです。あの人はMです。

> 昨年調子が悪かったのはそのコアラの人形のせいだ
 調子が悪かったから人形の掃除も出来なかったんだ。結局どっちだ。卵が先か鶏が先か。
   
         
         
    2008年1月7日(月)    kousatsu年越しオフ:Epsode-VI〜6ってこれでよかったよなぁ?(何 Part.4    
         
         
     仕事初め。お昼ごはん食べた店のおばちゃんに、豪快にお釣りを間違われた。お釣り渡すだけ渡してとっととレジ離れやがって。20円返せ。「680円です。はいお釣り300円」じゃねぇ。

 そんなわけで年越しオフレポの続き行きます。Part.3は昨日分の日記参照。


■2007年12月31日夕方〜夜

 いよいよ出発。
 ニュースではこの冬一番の寒さと連呼される程の北風がビュゴビュゴ吹きすさぶ中、防寒装備で固めた父母子が地元の駅を出ます。
 難波駅で地下鉄御堂筋線から近鉄に乗り換えるんですが、オイラには一つの命題が課されていました。

咲人:あ、あとですね、ひとつお願いがあるんですが、ICOCA買ってきてもらえませんか?
のっぽ:よくわからないけどわかりました
     窓口でお金出せば買える? (´・ω・`)

 ICOCAとか使ったことないので、いまいち購入方法やらシステムやらがわからない。
 とりあえず、初詣切符を買った近鉄の窓口でどうしたらいいのか聞いてみることにしました。「ICOCAはJRの方で売ってます」と言われました。JR難波ってもっすご離れてるんですけど。

 ――ニュースではこの冬一番の寒さと連呼される程の北風がビュゴビュゴ吹きすさぶ中、まるで全力疾走したかのように汗だくで電車に乗り込む男が一人いました。
 当初計画してた快速急行を豪快に乗り過ごしたので、上本町駅の駅員にどの列車に乗ればいいかを確認します。松阪までの区間急行が一番早いとのこと。そこからは各停になりますが仕方ありませんよね。ストレートに伊勢市駅に着きました。えええ!?

 年末年始運行…侮れないぜ…駅員すら把握していないとは…!

 とりあえず家族三人、電車内の尋常じゃない寒さに凍えかけていたため、駅前の和食「さと」へと雪崩れ込みます。というか伊勢市駅前はここくらいしか開いてる店ないです。
 20分程空席を待ったところ、幸運なことに座敷席に通されました。時刻は21時頃。集合まであと一時間。少し遅めの晩御飯を食べ、人心地付くにはちょうどいい時間です。

 寝るな、父。くつろぎすぎだ。

 やがて咲人さんからもうすぐ着くとのCメールが入ったので、「両親と待ってます」という内容の返信。そろそろ行く準備をした方がいいかな、ということでとりあえずトイレに立ちます。

 父、座敷のドアを開けた瞬間だけ起きるな。ちっとも取り繕えてないから。



■そしてPart.1部分。詳細は咲人さんとこ(2008年1月4日分日記)参照。
  行程…伊勢市駅→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→五十鈴川駅→伊勢市駅→和食さと

 伊勢市駅にある赤福の出張売店。
 閉まってました。当たり前だが。
 伊勢市駅から外宮に到るまでの道には灯篭が灯っており、参拝者を誘導してくれます。途中、一生懸命ひとつひとつ火をつけていっている係りの人がいました。ご苦労様です。

 家族三人+咲人さんという構成なので、家族旅行に一人ガイドさんが混ざってるみたいなことになっています。
 冷え性で腰痛持ちの母の体調が心配されましたが、意外に順調の模様。ドーパミン恐るべし。
 問題なく内宮まで辿り着きました。毎年恒例、行列に並んでいる最中の年越しです。時計を見張っていなくても誰かがカウントダウンしてくれるので楽です。

 そしてお参りの後にHEROへのイタ電決行。ドーパミンをドーピングした母がHEROに第一声の挨拶を浴びせかけました。

HERO「え、まじでお前の親!?」

 期待を裏切らない驚きようにゾクゾクするね。

 ただどうしても信じられなかったみたいなので、父に替わったり咲人さんに替わったりしてようやく状況を飲み込めた様子のHEROりん。

HERO「お前、何をオフ会に親連れてってんだよ!」
オイラ「そんな風に驚かせるためだ」

 咲人さんが横で「今から来るように言ってください」と言っていたので、『笑ってはいけない〜』が面白くなかったとぼやくHEROりんに「じゃあおいでよ」と優しく誘いかけるオイラ。優しいのは言語上のことであって、内容は鬼畜極まりないんですが。

 おかげ横丁にある赤福の店。
 閉まってました。当たり前だが。

 おかげ横丁を抜けたところで入電に気付きました。HEROりんです。

オイラ「なしたー」
HERO「今、鶴橋まで出てきたんだが…俺、もう帰っていいかなぁ?」

 本気で来るつもりだったのか、お前。

オイラ「そこまで来たなら来いよ。相変わらず中途半端な奴だな」
HERO「だってさ…切符んとこがすごい行列で心が折れそうなんだよ…」

 さて灯りのない道のりでの異常な暗さに慄きながら五十鈴川駅まで歩き、電車で伊勢市駅まで戻ります。うちの父母はそのまま大阪まで配送。オイラと咲人さんの二人は和食「さと」へ。だから「さと」しかないんだよ!

 ちゃんとした食事を摂る咲人さんに対し、オイラはメニューを眺めていて気になった一品を注文しました。

 「コーヒーゼリーぜんざい」

 なんかこう、チャレンジ魂をくすぐられるではありませんか。コーヒーゼリーと善哉ですよ。何ですかその取り合わせ。

店員「コーヒーゼリーぜんざいです。
    こちらの黒蜜をかけてお召し上がりください」


 どこから沸いて出た、黒蜜。コーヒーゼリーにもぜんざいにも普通つかないぞ。
 黒蜜をかけた図。
 咲人さん曰く「見た目はキャラメルシロップみたいですよね…」

 慰めは要らない。


 味はね。色んな方向の甘さを一つに詰め込んでみましたって感じ。


 Part.5、全員集合〜カラオケ編に続く。長ー。




 以下、web拍手レス。

> 後から咲人さんあたりに「珊瑚さんとデートだったんですねっ」などという戯言だったら幸せ?
 幸せかどうかはともかく、男とデートよりよっぽどマシです。

> 既に発症している人に送るのもアレなのだが っ(釘宮病が発症し、悪化する動画)
 念のため言っとくけど、別にオイラ釘宮病じゃないぞ。でも一応お約束なので (*´Д`) ハァハァ

> >いつかさんはめちゃくちゃSの人  間違えた、ゆつきさんだ
 あー。ゆつきさんはM…かな? 弄られキャラなのは確かだけども。

> そして仕事初めでデスマーチ
 あるあr…ねーよwww
   
         
         
    2008年1月8日(火)    kousatsu年越しオフ:Epsode-VI〜6ってこれでよかったよなぁ?(何 Part.5    
         
         
     鏡音リン・レンのアイテムはロードローラーに決まりですか。
 どうも皆様ごきげんよう。ニコ動では週刊VOCALOIDランキングを定期視聴しているのっぽ ゴン太郎です。見れば見るほどDTM触りたくなってくるなぁ。うずうず。


 はーい。年越しオフレポの続き行きまーす。Part.4は昨日分の日記参照。


■全員集合編。
 詳細は咲人さんとこ(2008年1月4日分日記)のPart1とSakiさんとこ(2008年1月5日分雑記)のPart2参照。
 行程…和食さとで集合→伊勢神宮外宮→コンビニ→カラオケ


 この辺はこれという盛り上がりもないし咲人さんとこやSakiさんとこで語られ尽くしてるのが全てであるからしてそっちを見て頂いた方が合理的かつ効率的であると思うのですが、とりあえずざくーっと流れを説明します。

 和食さとで咲人さんに借りていたものを大量に返却しつつダベっているところにHEROりんから着いたとの入電があり、駅前まで迎えに行ってさとまで連行。いつもの会話をしている様を咲人さんに面白そうに眺められました。

 さらにしばらくするとSakiさんが到着したということなので店を出て駅前へお出迎え。なぜか駅の装丁を食い入るように観察しており非常に無防備だったので襲っておきました。

 二人とも折角来たんだからってことで、外宮へお参りにGO。客観的に見て解釈不可能な金額をお賽銭に投入し、「巫女さん萌え」と言いながらお神酒を貰いに行ったHEROをさりげなく宮司の方へ追いやってちゃっかり巫女酒を飲んだSakiさんが光っていました。

 お参りを済ました一行は、続くカラオケに備えてコンビニで食料と飲料を大量に買い込みました。Sakiさんとこでも書かれていましたが画像で補完しておきます。右は、神がまるで道端の石を蹴るが如く気楽に舞い降りてきたHEROの購入レシートです。

 見所1:お釣りが\4,444
 見所2:伊勢新聞なんか買っていない件

 というわけで準備万端整ったところでタクシーを捕まえ、カラオケ店に向かいます。オイラにとってその店は二年ぶりなのですが、何この改装具合。めちゃくちゃ綺麗ていうかここどこ?
 オイラの記憶の中では、廊下にヤンキーが寝転がっていてトイレにはリバースの跡が見え、部屋を出たら黄金の爪を持ったかのような確率でモンスターとエンカウントしそうなイメージだったんですが…

 フリータイム開始の午前6時まではまだ時間があるということで、喫煙ルームというよりもリビングといった風情の一室で待たせてもらうことになりました。ソファに荷物を投げ出し、スペースを贅沢に使って憩いのひと時。というかみんなくつろぎ過ぎ。DSとか。寝るな、HERO。


■2008年1月1日午前6時

 フリータイムカラオケスタート。HyperJoy WAVEとか豪華すぎる。
 以下選曲リスト。さぁ張り切って行ってみよー!

 戦士よ、立ち上がれ!/魔理沙は大変なものを盗んでいきました/レッツゴー!陰陽師/雪、無音、窓辺にて。/Romanticが止まらない<SHOW劇クリップ>/みくみくにしてあげる♪/エージェント夜を往く(M@STER VERSION)/七転八起☆至上主義!/Go Tight!<PVクリップ>/真っ赤な誓い/INVOKE-インヴォーク-/Help me,ERINNNNNN!!/あゝ人生に涙あり/ははうえさま/アンインストール/鳥の詩/調和 oto〜with refrection〜/Jupiter/メグメル/やわらか戦車1/やわらか戦車2/やわらか戦車5/辿りつく詩/エアーマンが倒せない/恋するVOC@LOID/1/3の純情な感情/二人のムラサキ東京/nowhere/ガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@メイト/黄昏の賢者/God knows…/最強○×計画/ココロオドル/まっくら森の歌/もってけ!セーラーふく/エルの天秤/空へ…/三十路岬/飛梅/ルパン・ザ・ファイヤー/人として軸がぶれている/THE IDOLM@STER<PVクリップ>/エルの楽園 [→side:E→]/もってけ!セーラーふく【調子こいて玉砕ミックス】/神さまのBirthday/曖昧ネットだーりん/ダンデライオン/アルゴリズム体操/寝・逃・げでリセット!/朝と夜の物語/ガーネット/ひぐらしのなく頃に/アゲハ蝶/創聖のアクエリオン/勇者王誕生!-完璧絶叫(パーフェクトぜっきょう)ヴァージョン-/澪音の世界/ロコロコのうた/あい/disillusion/Soldier Dream 〜聖闘士神話〜/真・うたわれるもののテーマ/恋人を討ち堕とした日/DANCE!おジャ魔女/

 ヒント1:体感的にはオイラと咲人さんで70%くらい、Sakiさん20%、HEROりん10%と言った所か。
 ヒント2:初音ミク曲は、即席でネギを作って振った。
 ヒント3:「あゝ人生に涙あり」と「ははうえさま」は替え歌。
 ヒント4:「最強○×計画」は出オチ。
 ヒント5:Sound Horizonは例外なくSakiさん。
 ヒント6:「もってけ!セーラーふく【調子こいて玉砕ミックス】」では画面に「この曲は都合により歌詞が出ません」と表示されたのでひっくり返った。歌えるか!
 ヒント7:今回はニコニコ動画ネタが満載でした。
 ヒント8:HEROが途中で寝始めたので、「起こさないでください」のスケブを添えといた。

  

 /空と君とのあいだに/ルビーの指環/

オイラ「そろそろ恒例のアレの時間ですかね」
咲人 「ですね」
Saki 「?」
HERO「?」

 /舟唄/

オイラ「懐メロ繋がりです」
咲人 「ここからは、前の人の選んだ曲に何らかの関係がある曲しか選曲できません!
Saki 「はい!?」
HERO「ええー!」

 /酒と泪と男と女/エルの肖像/Lはラブリー/スネ夫のうた/

オイラ「タイムアップの時点で、次の順番になってた人が負けということで」
咲人 「つまりその時歌っていた人はセーフですね」

 /ぶぁい Yai Yai/CAT'S EYE/仮面舞踏会/VITAMIN LOVE/ビタミンドロップ/卒業写真/真夏の夜の夢/Night of Fire/異邦人/魔法使いサラバント/旅人のうた/どーした!安達/

咲人 「安達祐実! そうきたかー」
HERO「あの…Sakiさん知らない曲(サンホラ)ばっかり入れるので、Sakiさんの後って辛いんですけど…」
咲人 「じゃあ順番入れ替えましょうか?」

 /もってけ!セーラーふく/キューティーハニー/First Stage(M@STER VERSION)/ルパン三世 その1/ムーンライト伝説/雷神の系譜

咲人 「Sakiさんが8分ある曲入れてきやがった!」
HERO「やばい! 時間的には俺がアウトになる」
オイラ「調整したのか! こ、小癪な真似を!」

 /雨やどり/ ←咲人さん

オイラ「HERO! まだ諦めるな!」
HERO「!」
オイラ「オイラはこれに賭ける…
    これが一番で終わる曲だったら、お前が入れた曲が始まった段階でSakiさんが負けになる!」

HERO「そ、そうか!」

 /北の国から

Saki 「なにー!!」
咲人 「なるほど…!」
オイラ「間奏は早送りィィィィィ!!」
Saki 「ちょwwwwww」


 二番が始まりました。


HERO「………… orz」
オイラ「………… orz」
Saki 「ヽ(´▽`)ノ」
咲人 「 (´ー`) 」


 明日のPart.6へ続く。明日で終わればいいなぁ。



 以下、web拍手レス。

> >ドーパミン恐るべし  ????
 ドーパミン 【dopamine】
 カテコールアミンの一。生体内で,アドレナリン・ノルアドレナリンの前駆体。脳の神経細胞の興奮の伝達に重要な働きをする。 (三省堂提供「デイリー 新語辞典」より)

 いや。まぁ深く考えないでいいよ。要するにテンション高いと持病すらも麻痺しちまうってことだよ。

> お姉さま今日の夕食はピザハットですわ。
> どういうタイアップなんでしょね?脈絡がなさすぎです。

 [これ] そういえば昨日からでしたっけ。あれじゃね。「チャオ・ソレッラ!」のイタリア繋がりじゃね。

> めちゃくちゃSの人ってナンデスカー何ですかー(*´∀`)
 「めちゃくちゃS・A・I・K・O・U☆」ってことですよ!  (´∀`;)ノシ 。o( ミンナ、イマノウチニニゲロ!!

> 結論:のっぽさんの周りの男性は大半がM、のっぽさんの周りの女性は大半がS
 その構図が面白いから話題に出やすいだけじゃないかなぁ。 (・ω・`)

> 発病確定 つ(http://jp.youtube.com/watch?v=x8_SXsHf-B0)
 「ら」とか「る」とか無理やりすぐるwwwwww
   
         
         
    2008年1月9日(水)    kousatsu年越しオフ:Epsode-VI〜6ってこれでよかったよなぁ?(何 第六章-完結編    
         
         
     昨日書いたカラオケ分の件で、咲人さんが繋がり勝負についての問題を出しておられます。が、絶対解けっこないというかオイラですら5分くらい考え込んじまったよ。ええと、回答必要でしょうか。>閲覧者の方々

 どうも皆様ごきげんよう。ヤフオクのシステムがどんどん変わって正直ついていけないのっぽ ゴン太郎です。
 そんなわけで年越しオフレポの完結編行きまーす。Part.5は昨日分の日記参照。Part.6? 知るか!



 カラオケ店を出た一行は、再びタクシーで伊勢市駅前まで舞い戻ります。
 とりあえずどこかで一息ついてから解散しようということになり、一軒の喫茶店へ入りました。そう、いわばこれはクールダウンであり、オフ+徹夜明け+カラオケの余韻を楽しむ紳士の社交場なのです。

 ――のはずだったんですが、なぜか唐突にこの場で臨時のweb相談室をやってみようという流れになりました。多分みんな頭の中のヒューズが飛んでたんだと思います。


いうわけで、
臨時web相談室スタート。

のっぽ「臨時web相談室ー。わー。ぱちぱちー(棒読み)」
Saki  「第何回ですか?」
のっぽ「いや、もうそういうのわかんないです」
咲人 「特別編、ですね」
のっぽ「ですね。さぁお題どうぞ」
Saki  「うーん、なんでもアリなんですよね…?」
咲人 「基本的に無茶振りですしね。どうしましょう」
HERO 「無茶振り…声優のお題とかキツかったなぁ…」
咲人 「『ホンワカパッパ』以上のお題は難しそうですし」
HERO 「え、あれそんなにインパクトありました?」

赤ちゃんはどうして生まれてくるのか?

Saki

咲人 「ちょwwwwwww」
のっぽ「ちょwwwwwww」
HERO 「ちょwwwwwww」
のっぽ「これはまた地雷満載のお題が出て参りました」
HERO 「赤ちゃんはどうして生まれてくるか、ですか…」
のっぽ「HERO、HERO」
HERO 「何」
のっぽ「念のため、ひとつだけ先に言っておくぞ」
HERO 「うん」
のっぽ「発言は、場所を考えろ?」
HERO 「…今、俺『チョメチョメしたら』って言おうとしたが」
のっぽ「お前なら必ずそういう方向にいくとは思ったが
     それ以前にその回答では何も解らない

HERO 「赤ちゃんは、どうして、できるのか…
     『どうして』にはHowとWhyの二つがあるよね」

咲人 「おお」
Saki  「なるほど」
のっぽ「『どうやって』と『なぜ』ってことか」
HERO 「まずそこから議論するべきだと思う」
のっぽ「そうなんだ」
HERO 「うむ。ではまず『どうやって』から…」
のっぽ「いやいや、だからそっちに行くなよ」
HERO 「えー。そっちだったら、×××を○○○に…」
咲人 「……(苦笑)」
Saki  「……(苦笑)」
のっぽ「アウトー」
HERO 「えー。ちゃんと伏せたのに」
のっぽ「文字面だけ伏せても意味ねっつの」
HERO 「むう。まぁ、じゃあ『どうやって』は
     言わずもがなってことで…」

Saki  「いや、ちゃんと言わないと子供は解らないです」
のっぽ「ちょwwwSakiさんwwwwwwwww」
HERO 「え、言っていいの?」
Saki  「問題はどう言うかだと思います」
のっぽ「変なこと言ったら店から叩き出すぞ」
咲人 「この時点でかなり不穏な空気なんですが」
Saki  「じゃあまあ『どうやって』は人間のおしべとめしべが
     ってことで、『なぜ』の方向で行きましょうか」

HERO 「なぜ赤ちゃんは生まれてくるのか?」
のっぽ「お。なんか哲学的っぽくなりました」
HERO 「ムラムラするから」
のっぽ「ちょwww台無しwwwwwwwwwww」
咲人 「相談室の実際の雰囲気ってこんなんなんですね…」
HERO 「こういう話題はどうしても…」
のっぽ「というか、このHEROは『ダメ』って言われると
     そっちへそっちへ行こうとするんですよ」

Saki  「こっちの道は行けませんよ、って言われると」
HERO 「そうそう、通行止めの看板突っ切っていきます」
のっぽ「『あ、通行止めだー☆』って言いながらな」
咲人 「ひたすらアクセル踏んで行くんですね。
     相手の車にぶつけながら進んだ方が早い
     グランツーリスモみたいに」

HERO 「うはwwwwww」
咲人 「しかもカーダメージが実装されていないので
     さながらピンボールでしたよ」

のっぽ「おおお」
咲人 「ニコ動で『GT5 ピンボール』で検索すると
     引っかかると思いますよ」

HERO 「すげぇ」
のっぽ「ピンボール認定なんだ」
HERO 「いやー。上手く話を締めてもらったね」
のっぽ「待て。本題は何も片付いてないから」


題って
何だっけ。

HERO 「なぜ赤ちゃんができるのか」
のっぽ「うん」
Saki  「さぁ、なぜか」
HERO 「そりゃ…」
咲人 「……」
Saki  「……」
のっぽ「そのいかにも『言うぞ言うぞ』みたいな顔で
     ニヤニヤすんの止めろ」

HERO 「そりゃ…」
咲人 「……」
Saki  「……」
のっぽ「ジェスチャーは読んでる人に伝わらないからするな」
咲人 「ですよね。これ録音してから文字に起こすんでしょ。
     知らないと書けませんよね」

のっぽ「絶対無理です」
HERO 「あ、じゃ絵にしてみようか」
のっぽ「…絵?」
Saki  「あー、えーねぇ」
のっぽ「シャレですか今の」
咲人 「というか、絵にしたらそれこそHowになりませんか」
HERO 「あー」
Saki  「あ、そうですね、直接的ですね」
HERO 「じゃあダメですね…」
のっぽ「ごめん、ちょっとだけ
     お前の描くHowを見てみたいと思った」

HERO 「止めた方がいいと思うぞ」
のっぽ「一応メモ帳は用意しているが」
Saki  「あるんだ。さすが」
HERO 「…あのー、このお題、なしにしません?」
咲人 「ええー」
Saki  「ええー」
のっぽ「依頼断るのはナシだろー」
HERO 「だって、回答してもサイトに載せられないじゃん」
のっぽ「載せられないような答えを言おうとするからだ」
咲人 「というか…『なぜ』を言うなら
     簡単に考えれば単純な話じゃないですか?
     要するに父ちゃんと母ちゃんが
     赤ちゃん欲しかったからでしょ?」

HERO 「ですね。もしくは、ヤっちゃったから
咲人 「いや、だからそれは方法論の話で…」
のっぽ「すみません、もうお解かりだとは思いますが。
     こいつ今、下ネタを言いたくて言いたくて
     たまらないんです」

咲人 「…わかってますけどね?
     僕も下ネタ嫌いじゃないですし。
     でも次言ったら店から叩き出しますよ。
     コーヒー来てようが来てまいが関係なく

HERO 「ちょwwwwww」
店員 「えぇと、シナモンコーヒーはどちらに…」
Saki  「あ、こっちです」


員のおばちゃん、
空気読んでください。

HERO 「綺麗に言うなら、『愛があるから』ですよね」
のっぽ「白々しぃー!」
HERO 「…じゃあどう答えろと」
Saki  「うーん、とりあえずですね」
HERO 「はい」
Saki  「条件として、直接的・原理的な方法論とか
     『それがあればできる』みたいなものは
     省くべきかと。愛だけではできないですよね。
     方法論だけっていうのもNGかな」

HERO 「うーん、そう封じられてしまうと…」
咲人 「結局SakiさんもHowが聞きたいんでしょ?」
Saki  「いやいやいや! ほら当たり前の答えじゃ、ね」
のっぽ「まぁ確かに質問のしがいがないですよね」
Saki  「そうそう」
咲人 「うーん」
のっぽ「んー…」
HERO 「まず、カップリングが大事だよね」
のっぽ「何を言い出すんだお前は」
HERO 「当然のことながらね。掛け算するじゃん?」
のっぽ「…ん」

※解説…
   腐女子はAとBのカップリングを表現する際
   「A×B」のように表記します。
   この場合、Aが攻め、Bが受けになります。

HERO 「男×男では、普通無理でしょ?」
のっぽ「…ん、まぁ」
Saki  「おー、なるほど」
HERO 「女×女でも無理だ」
のっぽ「…まぁ最後まで聞こうか」
HERO 「でも、僕らの知らない世界では、
     男×男でも子供が出来るらしいんだ」

のっぽ「…え? そうなの?」
HERO 「うん。『となりの801ちゃん』によるとな」
のっぽ「あー。そういうこと。フィクションの世界ね」
HERO 「そうそう。その世界では結婚も出来るし
     子供も出来るらしい」

のっぽ「あー」
HERO 「てことは、必ずしも男×女である必要はない。
     なぜ男×男でも出来てしまうのか」

Saki  「お、いいですね」
のっぽ「いいんですか」
HERO 「ここまではセーフ?」
のっぽ「いや、セーフというか
     既に方向性を見失ってる気がする」

Saki  「迷走してますね」
咲人 「正直、僕はもう考えること放棄してます」
Saki  「そこからどんな結論が導き出されるのか
     物凄く知りたいです」

HERO 「……やるんじゃなかった…」


めてweb相談室を
振り返ってみる。

咲人 「毎回こんな調子ですか」
HERO 「こんな調子です。前やった時はこれを
     四〜五時間続けたのですごいキツかったです」

咲人 「一通り読ませてもらってますけど、
     あれでものっぽさんが途中を編集して
     いろいろぶった切ってると思うんですよ」

のっぽ「…あー、いや、えーと、割と
     会話をそのまんま文字に起こしてたり…」

HERO 「僕の印象ですと、
     最初の方はまだエネルギーが有り余ってたから
     いろいろカットの余地があったと思うんですが、
     後になればなるほどお互い消耗してきたので
     むしろ後から編集で付け足したりしてる感じです」

咲人 「いやー、ただ個人的には正直、
     まさか俺まで登場するとは思いませんでした」

のっぽ「あー、メイド服のくだりですね」


を戻すよ。
すっごく戻すよ。

HERO 「じゃ、まぁとりあえず話を戻して。
     男×男でなぜ子供が出来るのか

のっぽ「ちょ待て、なんか命題がおかしくないか」
Saki  「既に掘り下げてる!」
HERO 「え、だってそこから議論しないといけないでしょ。
     男×女で子供できるのは当然なんだから」

のっぽ「…うぅーん?」
HERO 「自明の理じゃん」
のっぽ「あー…まぁいいや。はい」
HERO 「なぜ男×男でこどもができるのか」
のっぽ「うん」
HERO 「ベタな答えとしては、愛があるからですよ」
のっぽ「えーと…うんまぁ」
HERO 「しかし愛は必要条件であって絶対条件ではない」
のっぽ「うん」
Saki  「はい」
咲人 「はい」
HERO 「言ってみれば、カレーの中の玉ねぎや
     にんじんのようなものだ」

Saki  「確かにね」
HERO 「他にじゃがいもや肉的なものも必要です」
のっぽ「ちょwwwいやいやwwwwwwww」
HERO 「どうした」
Saki  「?」
咲人 「?」
のっぽ「いや、だって…究極的なことを言えば
     カレーって、ルーとご飯さえあれば
     『カレーだ』と言えるじゃないですか」

HERO 「あ…」
のっぽ「にんじんや玉ねぎが愛だって言うのなら
     じゃあ愛なんて別になくてもいいじゃん
     ってことになっちゃうし」

HERO 「えー、だって愛がなくても
     子供出来たりするじゃん」

のっぽ「お?」
Saki  「お!」
咲人 「お!」


までの前提がひっくり返る。
なぜかカレーから。

のっぽ「そうだ、極端なこと言えば、行為がなくても
     技術的には試験管でできちゃうわけだから…」

HERO 「あ」
のっぽ「おおお? 前提がいろいろ崩れてきたぞ。
     議論としては良い方向に向かってる気がするぞ」

HERO 「試験管の話で言うのなら…」
のっぽ「うんうん」
HERO 「人間製造機があれば鉛筆から人間も作れる」
のっぽ「ごめん。話が飛びすぎて付いていけない」
HERO 「ドラえもん八巻に出てくる道具」
のっぽ「またフィクションかい」
HERO 「鉛筆とかいろいろ寄せ集めて人間を作ったけど
     超能力とか持ったヤバい赤ちゃんができる話」

Saki  「覚えてないなぁ」
咲人 「うん、あれはトラウマ級に怖い話です」
Saki  「超科学では可能になるんだ」
HERO 「つまりすごい化学があれば赤ちゃんも作れる!」
のっぽ「いやまぁ…そういうSFを許容したら
     なんだってできてしまうわけだが」

HERO 「じゃあ!」
のっぽ「なんだ」
HERO 「SFって何の略?」
のっぽ「どっちのSF?」
HERO 「『Sukoshi Fushigi(少し不思議)』じゃない方」
Saki  「『Science Fiction(空想科学小説)』ですね」
HERO 「そう! フィクションなわけですよ」
Saki  「お」
HERO 「さっきの腐女子の話もフィクションなわけですよ」
咲人 「『Science Fujoshi(サイエンス腐女子)』」
HERO 「ああ!」
のっぽ「ああ!じゃねぇよ。流されるなお前」
HERO 「フィクション、つまり妄想ですよ」
のっぽ「はぁ」
HERO 「妄想があれば子供が出来る!」
咲人 「ちょwwwwww」
Saki  「ちょwwwwww」
のっぽ「ちょwwwwww」


っぽは後ろで笑い転げております。
もう無茶苦茶。

のっぽ「―――! ―――! ―――!」
咲人 「結論が吹っ飛んだな今」
Saki  「ものすごいところに着陸しましたよ」
HERO 「妄想があれば子供が出来る!
     妄想があれば男同士でも子供が出来る!
     妄想があれば鉛筆からでも子供が出来る!」

Saki  「な、なるほど」
のっぽ「―――! ―――!」
咲人 「…のっぽさーん? のっぽさーん?」
Saki  「めちゃくちゃツボに入ってる」
のっぽ「―――! ―――!」
HERO 「あ、倒した? 会心の一撃決まった?」
咲人 「相当ツボったみたいですね」
HERO 「滅多に見れませんよ、こんな光景」
のっぽ「―――! ―――! げふっ! ごほっ!」
咲人 「まだ会心の一撃の余韻が残っているようで」
HERO 「とりあえず答えは決定ですね。
     妄想があれば子供はできる」

Saki  「あー、なるほどなぁ」
のっぽ「――お前、ひぃ、げほっ。
     ヤバい、ツッコミも言えn、ひぃ、ひぃ」

HERO 「落ち着け」
のっぽ「も、妄想って言ってる段階で子供できてな…
     ―――!」

咲人 「…のっぽさん、HEROさんの相手すんの
     いつも苦労してるんだろうね…」

のっぽ「…はぁ、はぁ。突き詰めすぎて
     実体のない物出来ちゃったよ…」

Saki  「虚数みたいですよね」
咲人 「でも虚数を複数掛け合わせれば
     マイナス値にはなりますし」

Saki  「なるほど」
咲人 「オイラーの定理でしたっけ。
     e = -1」

Saki  「なんでしたっけ。オイラーでしたっけ」

※正確には「オイラーの等式」でした。

のっぽ「はぁ、はぁ…」
HERO 「今のどう。オチとして」
咲人 「今のオチにすんの!?」
HERO 「え、これ公開できない?」
咲人 「妄想オチはサイトのネタとして
     やっちゃいけない領域だと思うんですが…」

のっぽ「何にも解決してない…」
HERO 「だってまともに言えばもう解決してるもん」
のっぽ「はぁ…何がだよ」
HERO 「まともな答え言おうとしたら
     サイトに載せられないことになるじゃん」

のっぽ「それは…お前が載せられないようなHowを
     言おうとしているだけだろ…」

HERO 「うん」
のっぽ「だからWhyの話だーって言ってるのに」
HERO 「なぜできるか。妄想だから」
のっぽ「そこだけ取り出されてもわけわかんねぇよ」
Saki  「でもね、哲学的に言ってしまうと…
     二人の人間がいて、片方の人間が
     もう片方の人間のことを『自分の子供だ』と
     妄想で思い込んでしまえばそれは
     子供ができたことになるんですよ」

HERO 「ちょwwwwww」
のっぽ「究極まで突き詰めたー!」
咲人 「やってもうたー」
のっぽ「哲学は詭弁で何とでもなるから嫌いだ…」
咲人 「出題者が結論出しやがった」
HERO 「答え言っちゃった」
Saki  「無理やりこじつけました」
咲人 「というか、それ反則」
のっぽ「だからあれでしょ。
     『これは赤だ』と認識しているから赤なんだ
     っていうのと同じ理屈でしょ。
     そりゃそんなこと言ったら何だってそうだよ…」

HERO 「『俺の子供は画面の中にいるんだ』と思えば、
     もうそれで終わりなわけだ」

のっぽ「社会的にな」
咲人 「そういうのはニコ動の字幕とかに
     たくさんいますしね」

のっぽ「ああ、『俺の嫁』」

 
 ※資料:ニコニコ動画「小6の僕が選ぶ俺の嫁ランキング」より。
      現実に帰れ小6。今ならまだ間に合う。

HERO 「やっぱり全ては妄想だ」
のっぽ「思い込めば何でも出来るって?」
Saki  「なるほどなぁ」
HERO 「妄想っていう表現が良くないな。
     イマジネーション。想像

Saki  「イマジネーションw」
咲人 「幻だwww」
のっぽ「やっぱり実態ないじゃないかw」
HERO 「だってそうでしょ。
     想像(イマジネーション)無限大(インフィニティ)ですよ」

のっぽ「インフィニティwww」
咲人 「のっぽさん、苦労してるね…」
HERO 「同情…ッ!」
咲人 「まぁ、Sakiさん的にはまとまったので
     いいんじゃないですか。とりあえず」

Saki  「激しいなぁ…」
のっぽ「哲学的な結論ですか…」
Saki  「僕は『イマジネーション』が好きな感じです」
のっぽ「まぁオイラたちの対談は
     正しい答えを求める討論ではないからな」

HERO 「そうそう」
のっぽ「何故子供が出来るか」
HERO 「インフィニティ」
咲人 「えっ」
Saki  「ちょ」
のっぽ「違」


論。
 

赤ちゃんはどうして生まれてくるのか?

Saki
<回答>

 インフィニティ。

HERO 「あ、間違えた、イマジネーション」
咲人 「この期に及んで言葉選び間違えた!」
のっぽ「どっちの結論にしても
     常人には理解できねぇよ」

咲人 「まぁ、可能性は無限大ですしね」
Saki  「インフィニティかぁ…」
咲人 「今まさしくHEROさんに神が降りてますね」
HERO 「降りまくってますね」
のっぽ「ですね。徹夜明けで理性飛んでますし」
HERO 「ノンリミッター!」


 ノンリミッターて。

 そんな感じでハイテンションのまま喫茶店を後にし、ようやくの解散。咲人さんと別れ、オイラとHEROりんとSakiさんは大阪方面に向かう列車に乗り込みました。
 テンション冷めやらぬ三人はとりあえずしりとりをしようということに。それも、ただのしりとりでは面白くないということで、二文字限定しりとりです。大の大人三人が「理科」「傘」「笹」「犀」と囁きあっている様は一種異様な空気をも醸し出していました。

 意外に長く続いた二文字しりとりが詰まったところで条件を変更です。
 「萌えるものしりとり」。ダメ人間街道を猫まっしぐらに進みそうなお題です。ばらばらと一般客も乗り合わせている車両内で「『あ、あんたの為にやったんじゃないんだからね!』。…次、ねです」とか言っている様を想像してみてください。そこ、泣かない。

 『る』で始まる言葉を思いつかず「このまま大阪まで行こうかな…」と危険なことを口走ったSakiさんとは途中の駅でお別れし、あとはHEROと二人だらだらとクールダウンしながら大阪まで運ばれて、オフ終ー了ー。
 はい、お疲れっしたー。

 ちなみに強行軍による体調不良を心配していたうちの母は、なぜか超元気でした。ドーパミンすげぇ。



    -伊勢オフレポ 完-




 以下、web拍手レス。

> 黒烏龍茶1Lに、もはや20代の集会ではない事を垣間見た
 黒烏龍茶ってそんなに効くもんなん?

> モザイクをかけたら「働いたら負けかなと思っている」ニート君に見えた
 なんという画像補完能力。

> どうして無理やりmottainaiをつけたのだろう
 なんの話? (´・ω・`)フ

> ネタを振った責任者としては逃げられません by Black KC
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::。::::::...... ...   --─-  :::::::::::::::::::: ..::::: . ..::::::::
:::::::::::::::::...... ....:::::::゜::::::::::..   (___ )(___ ) ::::。::::::::::::::::: ゜.::::::::::::
:. .:::::。:::........ . .::::::::::::::::: _ i/ = =ヽi :::::::::::::。::::::::::: . . . ..::::
:::: :::::::::.....:☆彡::::   //[||    」  ||]  ::::::::::゜:::::::::: ...:: :::::
 :::::::::::::::::: . . . ..: :::: / ヘ | |  ____,ヽ | | :::::::::::.... .... .. .::::::::::::::
::::::...゜ . .:::::::::  /ヽ ノ    ヽ__/  ....... . .::::::::::::........ ..::::
:.... .... .. .     く  /     三三三∠⌒>:.... .... .. .:.... .... ..
:.... .... ..:.... .... ..... .... .. .:.... .... .. ..... .... .. ..... ............. .. . ........ ......
:.... . ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧ .... .... .. .:.... .... ..... .... .. .
... ..:(   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ無茶しやがって… ..........
....  i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ / .. ..... ................... .. . ...
..   三  |   三  |   三  |   三 |  ... ............. ........... . .....
...  ∪ ∪   ∪ ∪   ∪ ∪  ∪ ∪ ............. ............. .. ........ ...
  三三  三三  三三   三三
 三三  三三  三三   三三

> ヒント:マリア様がみてる〜あなたを探しに〜 115ページの8行目
 「おいしそうなピザがあったんですけれど、諦めました。どんなにおいしくても冷めてチーズが固まっては、味が今ひとつですし」
 諦めてる! 諦めてる! Σ(゚Д゚:)

> >なぜMなイメージになっているのかがわからない  2006年3月上旬参照
 オイラ、終始否定し続けてるんですけど…
   
         
         
    2008年1月10日(木)    素晴らしい作品の定義    
         
         
     昨日の日記について誰もツッコまないから自分でツッコむことにする。長ぇよ。

 ども、皆様ごきげんよう。腰をギックリいわせてしまって養生中の母がクロスワードやりながら「宝船に添える和歌って知ってる?」と聞いてきたので、すらすら答えたら物凄く賞賛されました、のっぽ ゴン太郎です。マリみてファンなら全員そらで言えるよな?

 そんなわけで昨日の日記が長すぎたので今日からはあっさり風味で行きたいと思う次第でありますが、最近とくとくと考えているのは漫画アニメゲーム小説ドラマ音楽、や、まぁ文化的なものなら何でもいいんですが、素晴らしい作品と呼べるのはどういうものなんだろうかと。

 もちろん判断基準は人によって地域によって文化によって様々ですが、オイラの考えではこの一言に集約されると自分の中で結論がつきました。


 その作品に触れた人の体に何らかの変化を起こさせるもの。


 笑わせる、涙を流させる、鳥肌を立たせる、そういう影響を人に与える作品が素晴らしいと思うのです。
 ただこの基準で行くと、例えば気分悪くさせるという意味でグロ画像なんかも「素晴らしい作品」ということになってしまいますが、むしろオイラとしてはそれも評価されるべきだと考えます。画像一枚で人を不快にさせる、たった一言で人を不快にさせる、そういう負の芸術もアリじゃないですか。

 社会的道徳的にダメだ!というのは、まぁ理解もしますしじゃんじゃん訴えていただいて構いませんが、それは計るべき物差しが違うだけのことで、それが素晴らしいかどうかとは別次元の話。「素晴らしい」という表現に違和感があるなら「すごい」でもいいです。すごい作品。方向性がどうあれ、文化的創造物により人体に影響を与えるというのはすごいことじゃないですか。

 そう考えると、とある分野が名作揃いであるという結論が自然と導き出されます。
 世の中の人類をある基準で二つに分けたとして、片側のグループはそのメディアに触れることで体の一部が膨張し、もう片側のグループは体の一部が濡れるらしいあの分野です。あえて直接的表現は避けますが、要するにエロです。(避けてない)

 この分野の作品はほぼ全て例外なく誰かの体に影響を与えるものであり、これは相当凄いことなのではないかと同時にやっぱりエロは強いなと改めて実感したりするのでした。


--

P.S.
 伊勢オフのカラオケ勝負でHEROが負けましたが、実は変則的に称号を賭けていたので称号ページを更新しておきました。よろしく、インフィニティ:HERO。
 あとついでに、基本の称号の初期値は「称号なし」とする形にちょっとルール修正しました。

P.S.2
 2007年に日記で書いたショートコントや小ネタを書籍部にまとめました。



 以下、web拍手レス。

> コウノトリやキャベツは過去の遺物ですか?
 そんなベタな答えじゃ誰も納得しないでしょー。コウノトリがキャベツ運んできたら斬新だが。

> 結論:のっぽさんはMじゃないけど苦労するのが好きな人
 苦労は好きじゃないけど、苦労して誰かが喜んでくれるなら嬉しいなぁとは思。

> http://netallica.yahoo.co.jp/news/21478
> なぜにガチャピンはさん付け?

 被害者と容疑者だからでしょ。
   
         
         
    2008年1月11日(金)    いろんなはなし    
         
         
     結局カラオケの繋がり勝負回答については特に誰も知りたくないってことでFAね。把握した。
 そういえば咲人さんとこからもSakiさんとこからもオフレポありますよーリンク貼ってもらってることですので、しばらくはオイラもオフレポへの誘導を記載しときます。伊勢オフレポはこちらから。

 そうそう昨日の「人体に影響を与えるものがすごい作品」という話題ですが、あれ書いた後ふと考えたんですけども、そしたら単に超大音量にした音楽とかも名作になっちゃうんじゃないかと。鼓膜破壊という意味で。
 でもすぐに考え直しました。それは世界名作文学集の角で殴るのと同じことだと。

 また話が別のとこに飛びます。
 一昨年の末にばっちゃが亡くなり、同居していたおじさんが現在一人暮らしをしているのです。いわゆる成功したタイプの人間ではないので親戚一同から生活を心配されるような人なのですが、清掃の仕事して飯食ってテレビ観てラジオ聴いて風呂入って寝るだけのリピートな生活に飽きたらしく、ギターをやりたいと言い始めたとのこと。

 で、母伝てに安いギターの入手を依頼され、ヤフオクで探したところ定価12000円の新品クラシックギターセットが半額未満で売られていたので9日夜にさくっと落札、深夜にネットから振り込みを完了し、10日には発送しましたメールが届き、今日11日昼間には配達されるという、迅速にも程がある商談を完了させました。
 どうでもいいけど、おっちゃんギターなんか弾けたんだな。ちょっと見直した。

 最後の話題。
 「ルパン三世:新旧ルパンが対決 新作アニメDVDを今春発売へ
 「ルパン三世 GREEN vs RED」って、世代別の軋轢をそのまま持ってくるとかなんちゅうメタフィクショナルな題材をテーマにするんだ。公式MADかと。あとピンクの立場はどうなるんでしょう。




 以下、web拍手レス。

> やっぱり母君のドーパミン分が限界でしたか…
 年取ると時間を置いてガクーッと来るからやーよね。(´・ω・`)

> >あの分野です グルメ関係の分野じゃないの?
 グルメ関係は微妙じゃね? オイラ、ミスター味っ子でお腹空いたりしないよ?

> >苦労して誰かが喜んでくれるなら嬉しいなぁ  やっぱりこれは非DQN型Sの発想だなー、残念
 非DQN型S…そうなのかー。(・ω・)          残念って何! Σ(・ω・)

> 1965年〜1985年生まれの世代は性に消極的らしいですよ
 「奥ゆかしい」と言ってくれ。
   
         
         
    2008年1月12日(土)    汎用画像を苺ましまろからいろいろ作ってみた    
         
         
    どうもお世話になってます。

 のっぽ ゴン太郎です。皆様ごきげんよう。伊勢オフレポはこちらから。


 今朝の母との実録会話。

母「やっぱりヨーグルトは体に良いみたいよ」

オイラ「そうなん?」

母「うん。胃腸が丈夫になるって」

オイラ「へぇ」

母「だからあんたも胃腸大丈夫でしょ」

オイラ「んー。まぁ今のところは特に悪いところないな」

母「でしょ。腐ったもの出しても」
えっ



 以下、web拍手レス。

> あの回文ですか! 何もかもが懐かしい
 問題になるくらいだから今野緒雪家限定行事ではなかったみたいですね。

> 「SMのSはサービスのS」と言われてその意味を理解できる人ですね!
> だからいつかさん相手に逃げる必要はないのですよ

 いや、それはマジでヤバイから逃げろッッ!! (;゚Д゚)ノシ
   
         
         
    2008年1月13日(日)    精神論の世界    
         
         
     将棋のルールは解る。
 でも攻め方が解らない。
 将棋の番組を観ていても、何故投了したのか理由が解らない。

 麻雀のルールは解る。
 でも定石が解らない。
 故に今自分の打った手が良いものなのか常識外れなのかが解らない。

 囲碁についてはルールすら解らない。
 囲碁番組を凝視していても、何をしたいのかすら解りませんでした。
 …ヒカ碁でも読もうかな…

 ども、皆様ごきげんよう。のっぽ ゴン太郎です。あと麻雀も、せめて同席した人から「空気読めよ…」と思われないくらいの知識は持っておきたいかもしれない。とりあえず開始早々いきなりドラを切るのは止めた方がいいかもしれない。

 テレビのCM観てて吹いたんですけど。
 この「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」ってやつ。DS版の方の。
 いやまぁ、時事ネタもアリだと思うし、任天堂とセガのコラボというのも興味深いですし、きっとゲームとしての出来もよろしいことでしょう。そこは良いんです。
 問題はCMに映っていたゲーム画面とその操作方法です。競技はハンマー投げ


<ハンマー投げの操作方法>

(1) タッチペンで画面に円を描くようにくるくるとなぞる。

(2) 投擲。

(3) マイクに向かって叫ぶと飛距離が伸びる。


 ちょwwwそれなんて室伏wwwwwwwwwwww




 以下、web拍手レス。

> 花粉症にヨーグルトがよいらしいのでその効果判定にも期待
 オイラは物心ついた時から毎朝ヨーグルト食ってますが花粉症が持病です。

> そして食あたりの出現が2日後
 その頃にはもう腸液に塗れた塊として排出されていると思うが。

> ついにのっぽさんの頭ではなく目がヤバいことになっているようです。
 ヤバイのは目に限らないが、何の話?(´・ω・`)フ

> いつかさんはSじゃなくてタチでしょ?
 同性相手だと…どうだろ。そういえば見たことない気がする。

> ・・・なんか、いつかさんがカオスな人になってますよ(*´∀`)ウフフフ
 ↑でさらに同性愛者疑惑まで浮上してますヨ。(*´∀`)ウフフフフ

> >苦労して誰かが喜んでくれるなら嬉しい  ヤンデレに付きまとわれるに500点
 どうしても「付きまとってくるような人がいるだけマシ」と思ってしまうのよな。(´・ω・`)
   
         
         
    2008年1月14日(月)    成人の日は祝日    
         
         
     あ、今日成人の日? そーかそーか。
 よし、新成人の諸君に人生の先輩としてエールを送るぜ。

適当に行け

 どうも皆様ごきげんよう。のっぽ ゴン太郎です。
 適当にやってるとこんな風になるといういい例です。悪い例かも知れません。

 今朝のことですが。
 休日朝のまどろみタイムを満喫すべく布団の中で梃子でも動かねぇぜげへへとか呟く勢いですーすかぴーしていたところ階下から母の呼ぶ声が聞こえてきて、五月蝿いオイラは現世最大の幸福であるところの睡眠を謳歌しておるのだ邪魔するな愚民どm


母「赤ちゃん来てるよー」


 跳ね起きたね。
 ビーチフラッグの選手のように跳ね起きたね。

 そんなわけで、朝っぱらから従兄弟が生後10ヶ月の赤ちゃんを連れて挨拶に来たので朝っぱらから和ませていただきました。クネクネ動くフラワーロックに興味津々な10ヶ月は萌える。萌えずにいられない。こ、こいつ二足歩行しているぞ!




 以下、web拍手レス。

> ハイパーオリンピックだとボタン連打で飛距離が延びるので、もはやお約束と言っていいでしょう
 あれは投擲のエネルギーを連打に依存しているんであって、叫ぶのとはちょっと違うのと違うか。

> このサイトへのWeb拍手の送り方は解る。でもどのクオリティーで送ってよいかが解らない。
 ネットには「半年ROMれ」という名言がございますぞ。

> ヒカ碁読んでもルールは分からないのでは・・・ルール説明なかったような気が。。
> 初めまして、素晴らしき勇者の居るサイトから飛んできたものです。ヒカ碁読んでも碁は無理です。(←実証済
> 囲碁のルールを最も端的に表すなら、相手の「碁」を「囲」む。…読んで字の如く也。
> ただ、将棋と同じで先の先の先辺りを読んで打つから、傍目には何やってるか分からないのですのよ。

 どんだけ囲んだら勝ちなんだろう。ヒカ碁読んでも解らないのか。なんだ使えねぇ。(ぇ

> to HEROさん:のっぽさんに天とかアカギを貸し出してみませんか
 あ、それならオイラ「咲」がいい。

> >いつかさんがカオスな人に  よし、これをもってのっぽさんを盾に撤退する by Black KC
 Σ(゚∀゚;≡;゚Д゚)ノシ ちょwwwおまwwwwwwwwww
   
         
         
    2008年1月15日(火)    抱負    
         
         
     小正月です。
 皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 新年の挨拶は欠かさない、のっぽ ゴン太郎です。どうぞ皆様ごきげんよう。漫画部で2008年年賀状デザインを載せておきましたのでそこんとこもよろしく。

 ちなみに「成人の日」というやつがハッピーマンデー施行前だと本日1月15日に該当していた事実は非ゆとり世代にとって至極当たり前のことであるわけですが、これは昔、元服の儀を小正月に行っていたことから設定された祝日なのだそうです。従って元服なんて制度のなくなった現代においては1月15日という日程にあまり意味を持たないわけで、ハッピーマンデーの対象になったとかなってないとか。

 何にしてもこれで2008年が本格的に始まったわけで、やはり年始といえば「今年の目標」ですよ。いわゆるひとつの「抱負」というやつです。ちなみにここで「木綿」「絹ごし」とか言い始めると昭和のギャグになります。

 というわけでオイラは、今年の抱負としてここに宣言する!


1. FLASH作品を作るぜ!

2. ニコニコ動画に投稿するぜ!

3. RPGツクールでゲームを作るぜ!


 FLASHはインタラクティブなコンテンツを作るのに有効な技術であります。
 利用法の可能性は無限大。さっさとその技術を習得してサイト運営に活かしたいではないですか。漫画サイトとしては漫画の方向で活かしたいところ。

 二つ目は思い切り個人的な趣味ではありますが、毎日のようにいろいろ眺めていると自分も投稿してみたいなという気持ちになるものです。これは自然の摂理と言えます。ダイレクトに反応が返ってくる場というのは魅力的でもあり恐怖でもありますが、と、とりあえず作業用BGM系でも上げといたら叩かれないかな…?(気弱)

 最後のは、ええと、いい加減インストールしっ放しじゃなくて活用しろよって話。
 うん。ごめん。町を出たらいきなり大魔王とエンカウントするようなゲームでも作ってみるよ。




 以下、web拍手レス。

> 一応自宅警備員とかニートじゃないのだから立派な大人です
 そういえば高田純次とか見てると「適当」でも立派にやれるんだ、って思えてきた。

> >のっぽさんに天とかアカギを貸し出してみませんか
> 麻雀はガラス牌でやるものだと誤解しそうで楽しいかも

 麻雀はあれだろ。プロは積み込みとか朝飯前なんだろ。(哲也)

> そして今日は終電2本前で帰宅
 今日今年初の残業したよ。45分だけ。

> 一番最初に送ったWeb拍手が最後に置かれるところまで「全ては読み通りよ!」
 セリフの元ネタがよくわかんにゃい。とりあえずweb拍手レスはその日の日記の内容に沿っているかとか、同じような内容かどうかとか、同一人物の投稿ぽいかとか、いくつかの視点で順番を組み替えてますよ。

> >げにニコ動は恐ろしや  いや、時代はYouku.com
 中国製ですか。ニコ動で消されまくってる版権動画とかも見れそうな予感。